日本サッカー協会からお客様! (04月25日)- 「JFAこころのプロジェクト」推進室参事小林さんが事務局を訪問してくれました。このプロジェクトは小学校の5・6年生を対象に、Jリーグ選手、他種目の選手、審判、OBなどのスポーツに携わる人達が「夢先生」という講師となって学校に出向き、子供達に夢を持つことの大切さを伝える授業を行うというものです。2006年ワールドカップ開催の年に、日本では、いじめ、自殺、殺人などの問題が頻発していました。このままでは子供達が自分の将来に夢を持てなくなってしまう、日本サッカー協会が子供達のためにできることは何だろうか、と考えて一年以上の準備期間を費やして始めたプロジェクトです。昨年度首都圏の小学校から始まって、今年度は日本全国に広めたいということで、青森県にも推進室長の手嶋さんと一緒に十和田市、青森市、弘前市の教育委員会に説明と協力をお願いして回られました。津軽地区は「リベロ津軽」が担当するということで、今日説明に来ていただきました。子供達が目を輝かせて生きていけるように、もちろんリベロも尽力していきます!

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