弘前地区春季大会結果
予選リーグ
○6-0 黒石高校
○8-1 尾上高校
○1-0 弘前工業
○3-0 柏木農業高校
4勝 勝ち点12 得点18 失点1
準決勝
○4-0 弘前南高校
決勝
○5-1 東奥義塾高校
リベロユースにとって初めてのタイトルを獲ることができた。今大会はチームによってはいろいろな取り組み方をする中で,リベロは結果とサッカーの質にこだわってゲームを積み重ねてきた。その中で上記のような結果を出すことができたことは,プレーヤーがよく戦った成果だと思う。6試合全てがうまくいったわけではなく,リードを許したり,得点がなかなか奪えなくてリズムが悪くなったりしたこともあったが,コーチが言う前にピッチでプレーヤー同士で解決していこうとする姿勢が見られたことに成長した点を感じた。
また,決勝戦ではけが人が続出して,ジュニアユース3人までというルールもあり,普段はGKのプレーヤーがFWで出場しなければならなかったが,質の高いプレーで勝利に貢献した。まさにチーム全員で勝ち取ったタイトルだと思う。弘前地区という小さなタイトルだと思われる方もいるかもしれないが,大きな目標を勝ち取るためには,このようなタイトルを確実に勝ちきることが必要であり,チームが,プレーヤー個人が成長できた点でも素晴らしい結果だと思っている。
来週は県リーグが2節続けて行われる。戦う前から様々な厳しい状況が待っているが,チームの底力を見せられるようにトレーニングしていきたい。
最後に,今大会はユースの試合でしたが,トップチームのメンバーが何度も会場に足を運んでくれたり,決勝ではオフだった中学生が手伝いに来てくれたり,他のカテゴリーの父母の方々にも応援を頂いたりとリベロのクラブとしての一体感を感じることができました。皆様の応援のおかげで勝ち取ることができたと思います。本当にありがとうございました。
U18 ヘッドコーチ 齊藤真悟