リベロ会員・サポート会員 入会案内


平成19年3月吉日
各位
NPOリベロ津軽スポーツクラブ
理事長 松宮 隆治

 

平成19年度リベロ・サポート会員入会のお願い及び
オフィシャルスポンサー・広告協賛団体募集について

 

 陽春の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より当クラブに格別のご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
当クラブは、1998年にサッカークラブとして設立され、2002年には県内初のスポーツNPOとして発足し、5年目を迎えました。2004年度より「文部科学省総合型地域スポーツクラブ育成事業指定クラブ」として活動をし、昨年度よりテニス部門を立ち上げ、名称も「サッカークラブ」から「スポーツクラブ」へ変更し、総合型クラブへと移行しました。皆様のご理解とご協力により、クラブ会員も300名を超える状況となり、当クラブの趣旨が地域に理解され、地域に受け入れられているものと、スタッフ一同大変うれしく思っております。我々はスポーツを学び、スポーツから学ぶ≠フ理念のもと、スポーツを通じての青少年健全育成、スポーツの普及活動、選手の競技力向上を目指し、地域のスポーツ環境の整備を図り、スポーツ振興に貢献することを目的として活動しております。
また、活動指針として、仲間の拡大に努めるべく、2010年までにリベロファミリー1,000名(リベロ会員200名、サポート会員300名、クラブ会員500名)を目指します。
サッカー部門事業としては、今年度も幼稚園や保育園でのサッカー無料巡回指導、定期的な少年少女サッカー教室を行います。その他、普及事業としては各年代(U-9、U-10、U-11、U-12、U-15)のリベロカップサッカー大会や、異業種交流団体である二友会や弘前市の10年後を考える団体のユースサミット、その他、地元企業などとの共同開催で地域大会を開催します。
テニス部門事業としては、ヨネックスアドバイザリースタッフによるテニス教室や、小学生テニス教室を行います。その他、普及事業としてはジュニア世代のリベロカップテニス大会、一般の部のリベロカップテニス大会を開催します。今後も地域のニーズに応えるよう、事業の充実に努めていきたいと考えています。
さて、クラブの経営状況ですが、運営資金の大半はクラブ会員の会費収入に支えられていますが、その他には、趣旨に賛同していただいた個人のリベロ会員やサポート会員の会費や、オフィシャルスポンサーや法人広告協賛団体の会費で運営は支えられています。
そこで、前述したように充実した運営を行うため、今年度も会員の入会案内をさせていただきます。
 当クラブの趣旨をご理解頂き、ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。